ZZZ...と渚の観光案内

VOYAGERを体感セヨ!
私、ZZZ。。。と渚でお送りする観光スポット紹介ページ。
今回は関門海峡を周遊することができるVOYAGER(ヴォイジャー)に乗船体験させてもらいました!
風と日差しを浴びながら歴史深い関門海峡を進むのは本当におすすめですよ。
2人の体験レポートを是非ご覧ください。
さて、やって参りました。
ココは北九州の門司港で、ビューからは車で約30分。
JR門司港駅から徒歩2分の距離にあります。
渚さんの後ろにあるのがヴォイジャーです!
土星をイメージした周遊船で、揺れにくいよう造られているそうです。
全く揺れないと思っていた私達に、
「流れの速い関門海峡なので、全く揺れないということはないですよ」
とスタッフの方が教えてくださいました。
写真はそれを聞き、少しビビリつつもカメラを向けられると自然と笑顔になる渚さんです。
この日も少し風があり、少し揺れました・・・。が、それも体感!ってことで楽しんでみてはいかがですか?
          
いよいよ乗船。中は意外と(失礼かな)広く、ゆったりとしています。もちろん外にも出ることができますよ。
おおぉっと、動き出した! 今から40分、関門海峡の旅が始まります。
         
門司港レトロの町並みに別れを告げ、いざ!出発っとと、う〜ん、少し揺れますね。乗り物苦手な方は中よりも船の外で風を浴びながら乗るといいかもしれませんね。
おっ!関門橋の下をくぐりますよぉ。この角度から見る橋は新鮮だなぁ。うんうん。
関門橋を後にして、一路巌流島のほうへ向かいます。
渚のコメント
いやぁ〜、メガネ侍さんから「行ってこい!」って言われて何処にいくのかもわからないままZZZ。。。さんに付いて来たら、船に乗ってました。
取材なのでZZZ。。。さんと2人でウチの制服で来たのですが、スカートと革靴では、、、、おっとっと、、、ふぅ、、、ふんばりがきかないんですよ。
私服で来られたらもっとはしゃげたのにぃ!って思ったのですが、これも仕事なのでしょうがないのです。いや!むしろ取材という名目で乗船体験できたわたしはラッキーなスタッフなのですぅ、と自分に言い聞かせて頑張りました。
後日、写真を見たメガネ侍さんから
「私服で行かなかったの?動きにくかったでしょ」って言われ、
「私服で行って良かったんですか」と聞くと
「あれ、言ってなかったっけ・・・。ははは、スマン」と言われた時には
ちゃんと言ってよぉ〜!!!って心の中で叫んでしましました。
         
あっ、しものせき水族館の海響館が見えてきました。世界中の「ふぐ」を集めており、またイルカのショーでは日本でもここでしか見られないジャンプなどもあるそうですよ。
次に見えてきたのが、そう巌流島。武蔵と小次郎の決闘で有名ですよね。近年再整備されて、決闘の砂浜などが再現されています。1年を通じて各種イベントを行っていますし、このヴォイジャーも1日1便ですが巌流島上陸コースがあるんですよ(13:30発60分)。
         
巌流島に別れを告げて、Uターン。船は潮の流れに逆行しながら門司港へと戻っていきます。私は船の出す「白い波」をじぃ〜とみるのが好きなのですが皆さんはいかがですか?
そうこうしている内に、門司港に帰ってきました。いやぁ、40分・・・。長いような短いような。楽しいひと時でした。
土星の形のヴォイジャーさん、ありがとう。キミは少〜し揺れたけれどもとっても快適だったよ(と偉そうに言ってみる)。
体験後記
今回は夏に向けての観光案内としてヴォイジャーに試乗させていただきました。ご協力くださった西日本海運さん、ありがとうございました。
海水浴ができない関門海峡を丸ごと楽しむなら、やっぱりヴォイジャーが一番!です。と自信を持ってオススメします。

季節を問わず楽しめますのでおすすめですよ!

門司港はバナナの叩き売りの発祥地ということで最後の写真はこうなりました。・・・・・・お後がよろしいようで、、、。
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