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19時の開始にあわせ、会場には本当に多くのお客様がお越しくださった。12月のイベントを優に超える来場者数に、皆様が今回のライブをいかに楽しみにしていただいていたのかが我々スタッフに伝わった。 ステージを飾る彩り鮮やかな花々は前回同様「下関市園芸センター」からご協力して頂いたもの。花達も来てくださった皆様を笑顔で迎えていた。 |
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キュートな容姿と透明感のある歌声が魅力のヴォーカル・いづみさん。彼女の歌声が今夜も観客の皆さんを魅了する。「Fly Me To The Moon」は私が彼女の声で聴きたいと思っていた曲の1つでした。その美しいメロディーにいづみさんのヴォーカルが溶け込み、その音色は月へと浮かんでいった。MCでのお茶目な彼女は、アップテンポな曲ではリズミカルに踊る少女のように、またバラードではしっとりと歌いあげる大人の女性へとその姿を変えていった。
ピアノのゆみゆみさんは我々のリクエストに応じて「LOVE LOVE LOVE (DREAMS COME TRUE)」、また前回好評だった童謡「かごめ かごめ」をJAZZアレンジ・編曲してくれました。即興で合わせ、競い、高めあうのがJAZZという音楽。今日、その時にしか聴く事のできない演奏が皆さんの心を引きつけ、そして離さなかった。彼女の音は驚くほど切なく鳴ったかと思えば、力強く弾ける。曲によって劇的にその音は変化するものの、彼女の性格そのままに本当に楽しそうにピアノを弾く姿と音に、観客の皆さんの笑顔も拍手も歓声も曲が進むごとに増えていった。 ウッドベースの生音を聴いたことがありますか?木の持つ温かさと太い弦から弾き出される低音の魅力を今回も安田さんが我々に存分に聴かせてくれた。圧倒的な存在感でリズムを弾き出す安田さんのベースが「RAINBOW ON THE HILL」の軸になっている。楽曲を引っ張り、またソロパートで聴かせる低音の渦は圧巻だ。その姿に観客の皆さんの視線は釘付けとなりつつ、音にあわせて体を揺らしていた。 |
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日頃のご愛顧に感謝しての1日早いバレンタインプレゼント。これがこのイベントのコンセプトだった。関門海峡の夜景とJAZZの生演奏で、チョコレートよりも甘いひとときを味わっていただくように我々スタッフは当日まで準備を進めてきました。そんなバレンタインに合わせて「My funny Valentine」、「LOVE LOVE LOVE」を我々がリクエストしました。「My funny Valentine」でははかなくも美しい演奏で、「LOVE LOVE LOVE」では甘く切ないメロディーで応えてくださった。 |
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1stステージ (Inst) ・I'll close my eyes ・JAZZ INFULLENCE (Vocal) ・Moon River ・Fly me to the moon ・P.S.love you ・Love for sale ・バーランドの子守唄 ・Feel like makin' love 2ndステージ (Inst) ・かごめかごめ ・LOVE LOVE LOVE (Vocal) ・Only trust your heart ・I can't give you anything but love ・My funny Valentine ・Almost like being love ・Dindi (アンコール) ・Route66 |
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海峡ビューしものせきのロビーから見渡す1000万$の夜景。 |