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のコーナー海峡ビューしものせきのスタッフの中には、あまりにも自分の健康について無頓着な人が多いのです。そこで、健康には少しうるさいワタクシ、メガネ侍がやっつけ健康診断書を作り、各人に自分の健康についてもっともっと自覚していただこうというコーナーです。 注!あくまでもやっつけですので、本当に信じないほうがいいこともあります。 息抜きページですので多少のおふざけはご了承を。 |
![]() 今の面白いやろ? |
今回の患者さん「副支配人さま」 症状 ダジャレを止めることができない カルテ 黙っていればさわやか上司なのに、ついついその魅力的な唇から出てきてしまう「ダジャレ」。 本人は無意識の内に会心の笑みを浮かべ周りの皆の様子を伺う症状がある。 皆にこの「ダジャレウィルス」が感染しないよう今回通院を勧めた。 12/30 4回目の検診 最近巷で流行しているのがノロウィルス。その猛威たるや全国規模で多くの患者さんをだしています。しかしながらこの診療所で流行しているのは「ダジャレウィルス」こちらも結構やっかいで、現在はその被害の拡大を防ぐことで精一杯な感があります。 診療所に入ってきた副支配人さま、今日はご機嫌が麗しくないご様子。 おそるおそる近づく看護婦。話しかけても返事がない。ご機嫌が悪いのかな。 無視された看護婦はいそいそと持ち場を離れ、自分のお茶を淹れに行った。 やっぱり副支配人さまからかもしだされる緊張感で喉がかわいたのだろう。 お茶を淹れる看護婦にチラっと視線を向け、副支配人さまが一言 「おれにもついでにお茶ついで」 いつもの会心の笑み!!!!!!!!! やっぱり副支配人さまは副支配人さま、いい加減に彼の沈黙イコール「ネタを探している」ということに気づかない我々のミスだ。ある意味、誤診・医療ミスである。 本人には直ったとカルテを改ざんしてご退院いただいた。 診断書 副支配人さまはフィギアとか見ないのです。だって滑り知らずだからね。(もうやけくそ) 11/03 3回目の検診 診察室に入ってきた副支配人さま、何となく元気がない。 「最近疲れてるんだよねぇ」と口にする。 たしかにそう語る目はいつもの少年のような輝きはない。 「疲れているときには甘い物を食べるといいですよ」と 看護婦の一人が羊羹を差し出した。 「ありがとう。キミもようかんで食べろよ(よくかんで食べなさい)」 渾身の含み笑い。 疲れなどどこへいったのか、いつもの少年のように目をきらきらさせている。 少なくとも身体は健康そのものだと判断した。 診断書 ダジャレ考える脳みそは疲れ知らずのようなのだ。 10/24 2回目の検診 おもむろに診療所に入ってきた副支配人様、今日は何だか神妙な顔をしている。 どうやら自分の体をむしばむ「ダジャレウィルス」との戦いに勝利したのか。 少し緊張を帯びた顔は、どこかスッキリしているようにも見える。 「完治も近い!」わたしは確信した。 診療所のコピー機を使っていた看護婦がひとこと 「あ、用紙が切れてる」 副支配人「よーし!(用紙、、、ね)」 その後に続いた会心の笑み。 ・・・・どうやら、ネタを考えていただけのようだ。彼の沈黙の理由を私が勘違いしていただけのようだ。 子供のようにキラキラと目を輝かせ「今の面白いやろ?」と皆に問う、その会心の笑顔を見つめ完治は難しいことを悟った2回目の検診であった。 診断書 無理ちゃうか・・・。 初回検診 診療所のコピー機を見つけ、なにやらいじっている。 「ピー」という警告音が鳴り、診療所の皆の視線が注ぐ。 「紙がつまったエラーが出てるけどつまってない、本当につまらんコピー機だ」 (会心の笑みでこちらを凝視) ・・・・重傷である。治療にはかなりの時間を要するようだ。今回は初回ということもあり、診療所の室温が一足早く冬になってしまう前に、ご帰宅していただいた。 診断書 根気よくやるしかないかぁ。 |
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