名勝負数え唄
いつ何時戦いになるか分からない海峡ビューの事務所内。
その中で繰り広げられるくだらなくも熱いバトル。
魂と魂のぶつかり合い。お楽しみください。
 このページでは連戦連敗を誇る副支配人さま、今日こそ初勝利を!といきたいところですが、今回の相手はこういったやり取りでは無敗を誇るメガネ侍。苦戦が予想される中・・・。
 ある日、副支配人さまがメガネ侍のところへやってきて。
副支配人さま「ちょっとできものができて痛いんやけど、今日庭でとったドクダミを貼ったからもうすぐ直る」

・・・どうやら、できものにはドクダミが一番、というどちらかといえば民間療法を頑なに信じている様子。

メガネ侍「いやぁ、そんなんよりは早く病院に行ったほうが直りが早いと思いますよ」
副支配人さま「お前、信じとらんな!オレはこれまでドクダミだけで直してきた。すぐ良くなるから今に見とけよ」

自信満々で去っていった副支配人さま。

・・・・・・・1週間後

副支配人さま「ほら、ドクダミが効いたからできものほとんど消えたぞ!」
メガネ侍
「・・・・・・・・・・っていうか、ドクダミつけるから直るのに1週間かかったんじゃないですか?
副支配人さま「うっ、・・・・。いや、それはわからんけど。オレは信じてるから・・」

肩を落とし去っていく副支配人さま、その寂しそうな背中にはクッキリと「今回はオレの勝ちじゃねえ?」と書いてあるように見えたのですが、残念!っていうかやっぱり負けてますよ、副支配人さま。

このページ開始を記念する初戦を見事敗戦で迎えた我らが副支配人さま。虎視眈々とリベンジを狙っておりました。とはいえ、ここのところ事務仕事が多忙を極め、あまり冗談なども言っていられない日が続いておりました。
 この日も出勤から仕事に追われ、事務所のパソコンとにらめっこをしていた副支配人さま、器用に片手のみでエクセルを使いこなし、カナ入力という最近の小学生ではすでにその存在すら知らないのではないかという入力方法を駆使し仕事を進めていた。気がつけば時計はそろそろ21時、もうこんな時間か。そんな時に現れたのが藤の字さん。我に返り、藤の字さんを見上げ声をかけた。


副支配人さま「そういや今日はまだ藤の字と会話してなかったな」
藤の字   「今しています

・・・・やはり、疲労困憊の状態では勝てるはずもなく今回もあっさりとノックアウトを食らった副支配人さまでした。                                 勝者 藤の字

 先日地元FMラジオに生出演したがんばれ!日本さん。自らが企画したお土産付き宿泊プランのPRのために行ったのです。順調に会話がすすむ中、DJの方が発言。

DJ 「お土産プレゼントだというので、1つか2つぐらいかなと思ってましたけど、巌流焼は5個、レトロソーセージは6本ももらえるんですね!すごくお得ですよね!」

さすがプロのDJ。会話を広げる質問を用意してくれている。が!!!

がんばれ 「
ええ。そうですね(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・「って、
終わりかいっ!!

と同時にラジオに激しくつっこんだメガネ侍と副支配人さま。無事に出演を終え帰ってきたがんばれさんが2人にいじられたのは言うまでもない。

勝者 極悪コンビ!
ROUND 2

 ヒロシです。さんとアヤさん、海峡ビューの経理担当の2人は他のスタッフでは行うことの出来ない経理業務を多く抱えている。当然忙しい時には2人で分担する必要があるのだが・・・。

ヒロシです 「あのう、、、。アヤさん、これをお願いしたいのですが・・・。」
アヤさん  「・・・・やだ。」
ヒロシです 「あ、いえ・・お願いします。」
アヤさん  「・・・・やだ。面倒くさいもん。」
ヒロシです 「あ、・・・・・・そ、それじゃあ、コチラをやってもらえますか?」
アヤさん  「・・・・やだ。そっちもっと面倒くさいじゃん。」
ヒロシです 「あ、・・・・・・わかりました。僕がやります。」
アヤさん  「ウソ。やってあげるよ〜。しょうがないなぁ。」
ヒロシです 「あ、ありがとうございます。」深々と頭を下げる

 一見アヤさんがものすごく意地悪をしているみたいに見えますが、実はヒロシです。さんの真骨頂といえるやり取りなのです。ただではOKしたくなくなる感覚は、首をかしげたチワワに見上げられると抱きしめずにはいられない感覚と似ています。体感した者しか理解できない「ヒロシワールド」の1場面でした。
とはいえ・・・勝者はアヤさん(しかも圧勝)

ROUND 1

海峡ビュー勤務になってまだ日の浅い藤の字さん。毎日覚える事がいっぱいで大変。現場のリーダー副支配人さまは、そんな藤の字さんが1人で思いつめてやしないかと心配していました。ある日、ちょっと立ち止まり・神妙な面持ちで考え込んでいる藤の字さんを発見した副支配人さま。やさしく声をかけた。
カーーーーン!(ゴングの音)
副支配人さま 「おい、藤の字どうかしたか?」(心配そうに)
藤の字    「・・・・・・・・・・どうもしません

普通なら「いえ、大丈夫です」とか「実はですね・・・」と話が続くところですが、そこは藤の字さん。即座に相手の間をつぶしました。
ダジャレワールドに連れ去る間もなく終わった攻防。
平然とその場をさった藤の字さん。その姿を呆然と見送る副支配人さま。
それはまるで切れ味するどいカミソリのようなカウンターでした。

                                              勝者 藤の字!

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